キッチンのハウスクリーニングの口コミ

キッチンのハウスクリーニングを利用した人の口コミを紹介します。

 

まずは、自分ではできないところまで掃除してくれるのがキッチンクリーニングの強みという口コミです。

期待通りにピカピカにしていただきました。 自分で出来ない高いところも隅々までお掃除してもらい、スッキリしました

引用:ダスキン|キッチンクリーニング

次に、丁寧な掃除をしてくれたという人の口コミです。

棚にあった調味料ケースや、ゴミ箱の表面までキッチリ吹き上げて下さいました ありがとうございます

引用:ダスキン|キッチンクリーニング

当日の依頼にもかかわらず、ハウスクリーニングを引き受けてくれたという口コミを見てみましょう。

古いキッチンなのですが、こんなに明るくなるんだというくらいぴかぴかにしていただけて感動しました。当日急に依頼した事も快く引き受けてくれ、好印象でした。コンロ・グリルもきれいになり、お料理熱があがりそうです。今度は是非お風呂もお願いしたいです。

引用:ペアーズ|ハウスクリーニングに関する口コミ

キッチンの掃除は、セルフで行おうとしてもキレイにできない部分があります。

 

特にレンジフードや換気扇などはその一つでしょう。プロにお願いすることで、壊してしまう心配もなく、見違えるほどキレイになりますね。キッチンのハウスクリーニングをきっかけに、他の場所も依頼するというケースも少なくないようです。

キッチンのハウスクリーニングの料金相場

キッチンのハウスクリーニングの料金相場や、見積りを取る際の注意点などについてご紹介しましょう。

キッチンクリーニングの料金相場と注意点

キッチンクリーニングの料金相場は、12,000円程度。掃除にかかる時間は23時間程度です。また、換気扇の掃除は別料金の場合もあり、費用は12,000円程度です。

 

キッチンの場合は、浴室やトイレなどといった場所よりも汚れをキレイに取り除くのに時間がかかるため、少し高めの料金になります。ガス台などに付着した油汚れや焦げ付きなどは、プロと言っても時間がかかるものなのです。

 

レンジフードや換気扇といった部位は、セルフで掃除をするのは難しいもの。細かい部分に汚れが溜まっていることもあり、自分で分解して掃除をするのは無理です。

 

ハウスクリーニングに依頼すると、分解しキレイに洗ってもらうことができます。業務用の洗剤を使用するので、頑固な汚れもスッキリします。

 

ガス台やシンク、キッチンカウンターの棚や吊戸棚など、それぞれ料金が分かれているケースもあります。棚の中に荷物が入っている場合は別途費用がかかる場合もあるので注意しましょう。

 

換気扇やレンジフードが別料金のケースは多く、また汚れ具合によっては加算される場合もあるので、見積りの際にしっかりチェックすることが必要です。

 

キッチンのクリーニングでは取り外したり、分解をしたりしてクリーニングをすることも多いです。クリーニングによって壊れてしまう場合もあるので、最後には必ず動作確認をするようにしてください。もし壊れた場合にはどのような対応をしてくれるのか、事前に確認しておくことをおすすめします。

キッチン以外のハウスクリーニング

ハウスクリーニングは一ヵ所だけ依頼するよりも、セットでお願いした方がお得になることも多いです。

 

キッチンをお願いするなら、冷蔵庫クリーニングなどを依頼すると、冷蔵庫のニオイやカビなどもクリーニングしてくれます。冷蔵庫の中は特に衛生面において重要視したい場所です。

 

掃除をする際にも、洗剤などに配慮しなければなりません。ハウスクリーニングに任せれば、衛生的で環境にも優しい洗剤を使い、汚れを落とし清潔にしてくれるほか、防カビ対策や抗菌、消臭もしてくれるので、衛生面においても安心できるでしょう。

 

冷蔵庫のハウスクリーニングの料金相場は10,00015,000円程度です。

 

また、仕上げに特殊コーティング剤などで防汚撥水加工や、キッチン排水管クリーニング、魚焼グリルクリーニング、小型家電製品(電子レンジ、コーヒーメーカー、ポット、トースターなど)クリーニング、食器洗い乾燥機クリーニングなどのオプションメニューもあります。

キッチンのハウスクリーニングの料金を安く抑える方法

キッチンクリーニングの料金は、キッチンのサイズと汚れ具合で異なることが多いです。安く費用を抑えるには、できるだけキレイに使い、自分で落とせなくなった汚れだけ入りすることで、費用は安くなることがあります。

 

そのためにも日々の掃除が重要です。キッチンを使った後は、必ず掃除をするようにしましょう。汚れは時間が経つと落としにくくなります。サッと拭き掃除をするだけでも、汚れにくくなるでしょう。セルフで掃除をするコツとしては、

 

・レンジまわりは水拭きや乾拭きをする

IHヒーターの汚れは専用洗剤を使い、傷をつけないスポンジなどでこすり洗いをする

・油汚れを落とす洗剤を使う

・落ちない汚れは重曹を溶いたお湯に漬け置きする

・シンクの水分は拭き取る

・水アカは水アカを取り除く専用のクレンザーなどを使って落とす

・シンク周りは毎日の掃除のほか、週に1回程度ていねいに掃除をする

・カビ対策として食器類はよく乾かしてからしまう

・油が飛ぶ壁や床も毎回拭き掃除をする

 

といった点が挙げられます。基本的には、毎回簡単でいいので、拭き掃除をすることをおすすめします。また、少し念入りに掃除をするなら、次のような方法で行いましょう。

ガスレンジ

ふきんを濡らし、固く絞って全体を拭きます、グリルや五徳、網など取り外しができる部分は外して、スポンジに洗剤をつけて、洗います。取り外しができない部分は、キッチン用のクロスなどで拭いたり、ふきんに油汚れ用洗剤をつけたりして拭き取るといいでしょう。

シンク

ステンレスの場合は目に沿って、洗いましょう。目にさからったり、硬いブラシなどでこすったりすると、傷がつき、さらにその傷にゴミが溜まりやすくなります。洗った後は乾いたふきんで水分を拭き取ります。

排水口

雑菌が繁殖しやすい場所なので、ブラシなどでヌメリを取りながらキレイに洗い流しましょう。除菌剤をスプレーしておくのがおすすめです。

IHクッキングヒーター

基本的にはふきんを水で濡らし、硬くしぼって汚れを拭き取ります。油が付着している場合は、先に油を拭き取ってかから、水拭きするといいでしょう。

流し台の下

調味料やゴミなどが入り込んでいることも多く、放置しておくとカビの原因になるので、こまめにチェックして拭き取っておきましょう。汚れがある場合は、水で濡らしたふきんで拭くといいでしょう。

キッチンのハウスクリーニングのやり方動画

 キッチンのハウスクリーニングは基本的に、ガス台、コンロ、シンク、グリル、吊り棚、キッチンの照明、壁などをクリーニングしてくれます。ガスコンロなどの取り外しできない部分も、ブラシなどを使い、キレイにしてくれます。水アカなどは、どんなに磨いてもキレイにならないことも多いもの。実際にはどのように行うのか、You Tubeで見てみましょう。

細かいところまで行き届いたクリーニング

プロならではの用具と洗剤を使って、細部までキレイにクリーニングをしてくれます。ていねいな作業で安心してお任せできるのも魅力です。

 

部品などは分解して、専用洗剤をつかって漬け置きし、汚れを浮かせておきます。シンクや水栓もピカピカ。排水口の汚れやヌメリもキレイになり、ニオイもなくなります。

水アカで汚れたシンクが新品同様に!

こちらはシンクのクリーニングの動画です。下洗いをして専用洗剤を使って磨き、拭いていくとみるみるうちにキレイになっていきます。水アカで汚れたシンクが、ピカピカになり新品同様になります。

しつこい油汚れもスッキリ

キッチンの油汚れはこまめに掃除をしているつもりでも、いつの間にか油で汚れ、取れにくくなってしまうものです。

 

ハウスクリーニングではどんなにしつこい油汚れも、専用洗剤とていねいな作業でしっかり汚れを落とし、キレイにしてくれます。壁に飛んでいる油汚れもしっかり掃除をしてくれるので、見違えるようなキッチンになります。

キッチンのハウスクリーニングの対象部分とクリーニングポイント

ハウスクリーニングでは、ガス台周り、壁面、ガスコンロ、シンク周り、キッチン戸棚、キッチンの床、排水口といった部分が基本的な対象部分です。

 

ガスコンロなど隙間に入り込んでしまった油汚れなどは、自分ではできないものです。ハウスクリーニングでは、分解できるところまで分解し、細部にわたって洗浄します。

 

また、汚れの原因や素材などに合わせた専用洗剤で、ていねいにクリーニングをします。しつこい汚れがスッキリと落ちるのもそのためです。経験豊富でクリーニング知識や技術を持ったスタッフが行うので、どんな汚れもキレイに落とせるのです。

 

取れにくい、水アカをはじめ、あまり掃除をしたくない排水口やゴミ受けなどもしっかりクリーニングをしてくれるので、ニオイ対策にもなります。雑菌などの繁殖予防にもなり、衛生面においても安心です。

キッチンの汚れを放置することのデメリット

掃除のメリットはキレイになることですが、キッチンの汚れは掃除をしないとどうなるか、把握しておくことも大切です。

レンジまわり

レンジまわりにはフライや焼き物などの調理をした際の油や、煮物などの煮こぼれが焦げ付いてしまうことで、汚れます。レンジのバーナーや五徳などに煮こぼれすると、サビが発生してしまうこともあります。

 

油汚れなどはそのままにしておくと、ベタついてホコリなども付着しやすくなるでしょう。

シンクまわり

最初はキレイに輝いていたシンクも、使っているうちに不透明でカビなども生えやすくなります。水を使うシンクは水栓金具も同様、水あかや排水口のヌメリ、さらに悪臭が立ちやすくなる場所です。

 

特に水あかは堆積するもので、放置しておくと拭いたり、軽く洗ったりしただけでは落ちなくなります。また、ヌメリや悪臭は菌が繁殖している証拠です。

キャビネットや食器棚

キャビネットの取っ手は調理の際につかんだときの食材や水分、油などがこびりついていることが多いものです。取っ手は掃除をせずにそのまま放置してしまいがちなので、気がついたときには、汚れが落ちにくくなってしまっています。

 

食器棚の中は乾いていないまましまってしまうことが原因で、カビが生えやすく、不衛生になっていることも少なくありません。

床や壁、天井

調理の際には、壁や床、天井には油汚れや水分、食材のカスや水分、調味料などさまざまなものが付着しています。さらにホコリが付着し、頑固な汚れとなっていることが多いです。

 

また、キッチンに窓があると、窓ガラスやサッシ、パッキンなどにも油や水分が飛びはね、ホコリが付着して見た目も汚くなってしまいます。

キッチンのハウスクリーニングを依頼するメリット

キッチンのハウスクリーニングをすることで、次のようなメリットが生じます。

 

シンクなどの水あかは徹底的に落とされ、見た目もキレイになります。菌が発生しやすいシンクを徹底的にクリーニングすることで衛生的に使えるのは大きなメリットでしょう。別料金になりますが、排水管のクリーニングをしてくれるケースもあります。

 

コンロなども自分では手が出せない部分は取り外してキレイにしてくれるので、頑固な汚れもキレイになります。

 

また、別料金になりますが、電子レンジや冷蔵庫などもクリーニングをしてくれるので、衛生的で、キレイに使えるようになるでしょう。

キッチンの換気扇のハウスクリーニングの効果は?

キッチンの換気扇には、ホコリなどの汚れが油と混ざり、掃除をするのが大変です。付け置きなどもしておく必要があり、手間もかかるもの。しかし、掃除をしていないと、不衛生でもあり、換気扇の機能性も低くなってしまいます。

キッチンの換気扇クリーニングで得られる効果

換気扇はキレイにしておくことが大事です。キッチンの換気扇のハウスクリーニングの効果について紹介しましょう。

換気扇の機能性が高まる

換気扇の掃除を怠ると、フィルターにホコリなどが詰まってしまい、風が通り抜けできなくなります。風が通らないということは、換気ができていないということ。換気扇の効果が得られないということです。

 

換気ができないと、部屋にニオイや煙がこもってしまいます。ハウスクリーニングでキレイにすれば、換気扇の機能が高まり、どのような料理をしてもニオイや煙が部屋にこもることがなくなります。

油汚れが付きにくくなる

換気がしっかりできていれば、コンロの周りやキッチンの壁などに、油が付きにくくなります。汚れがつきにくくなれば、掃除の手間も減り、キレイなキッチンをキープすることができるでしょう。

換気扇内部をキレイにしてくれるので安全

換気扇は専門知識がないと掃除ができないほど、クリーニングが難しいものです。専門知識と技術があるスタッフであれば、換気扇内部もしっかりとクリーニングをしてくれます。

 

さらに、クリーニング後にフィルターを装着することで、クリーニングをした後の汚れが付着しにくくなります。

衛生面において安心できる

キッチンの換気扇の主な汚れの原因は、油とホコリです。調理中には水分が蒸発し、換気扇に吸い付きますが、その水分には油分も含まれています。そのため、空気中のホコリなどが付きやすく、ベタベタしてしまうのです。

 

放置しておくと、頑固な汚れになるだけでなく、油汚れが調理中の食材の中に落ちて、病気などの原因になることも。ハウスクリーニングをすることで、そういった心配がなくなります。

換気扇のセルフクリーニングの方法

換気扇は自分で掃除をすることも可能です。その際におすすめなのが、重曹やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性の洗剤です。これらの洗剤は、油汚れに適しています。さらに効果を高めるには、調理をした後など、温まっている状態で掃除をするといいでしょう。

 

換気扇の外枠やレンジフードカバーは、取り外しが簡単なものが増えていますが、間違った方法で取り外したり、無理にはずしたりすると壊れてしまうので、取り扱い説明書をよく読んでから行うようにしましょう。

 

換気扇の掃除は週に1回程度行うのがおすすめ。フィルターやファンを拭き取るだけでいいので、こまめに掃除をして油やホコリが定着しないようにしましょう。

キッチンの換気扇のハウスクリーニングポイント

最近では自分で取り外しが簡単にできる換気扇が増えたとはいえ、換気扇は高い場所にあり、プロではない人が行うのは危険です。換気扇のクリーニングをより効果的に行うには、プロにお願いすることです。

 

掃除の所要時間は23時間程度。費用は、レンジフードタイプで12,000円前後、プロペラタイプで7,00011,000円程度が相場です。作業の基本的な流れは、次の通りです。

動作確認・養生

換気扇の動作確認をチェックし、問題なく動くことを確かめ、クリーニング作業を始めます。床や壁などを汚さないよう、しっかり養生をしてくれるので心配無用です。

換気扇の分解

換気扇のファンの取り外しをはじめ、分解できる部品をすべて取り外し、付け置き洗浄をします。

洗浄

シロッコファンはブラシで汚れを落とし、本体部分の固まった汚れはヘラなどでけずります。

取り付け、動作確認

ファンやフィルターを元に戻し、動作確認。正常に動くことを確認し、終了です。

 

換気扇のハウスクリーニングの作業の流れは以上ですが、プロに依頼することで得られるメリットはいろいろあります。

 

一つは安全であることです。換気扇のある場所は高所で掃除もしにくく、危険です。慣れた人でないと転倒するなどの危険性があります。

 

また、気が付かないところまでキレイにしてくれるのがプロです。換気扇についているランプ周りの油なども掃除をしてくれます。

 

換気扇の頑固な汚れをしっかり落としてくれるだけでなく、汚れを付きにくくしてくれるのも、ハウスクリーニングのメリットです。

換気扇クリーニングを依頼する際の準備や注意点

より効果的に換気扇クリーニングをするためには、汚れ具合や掃除の頻度、気になる音や汚れなどについて事前に伝えておくと、当日の作業がスムーズになります。

 

さらに必要であれば、汚れが付きにくくなるコーティング施工など、オプションなどを提案してくれます。

 

作業をスムーズにするためにも、換気扇まわりやキッチンシンク内などの荷物は片づけておくことをおすすめします。